
ご訪問ありがとうございます。暇ラヤ山脈です。
前回のカブトに引き続きガタックのレビューになります。
カブトのレビューはこちらから▼
himarayasannmyaku.hatenablog.com
▼開封

フィギュア本体と手首一式、武器パーツ、エフェクトパーツが付属。
▼本体




❶塗装
メインカラーになるブルーは、光沢が抑えめのメタリックブルー。
かなり劇中のイメージに近いかも。
胸と背中の塗装に塗りムラがあるのがちょっと残念。
❷プロポーション
胴体と頭部以外はカブトと共通なので特に言うことがないです。
かなりいい。
やはり下半身の太さと細さのバランスが絶妙。
パーツを使いまわせる場所が多いのがカブト系ライダーの強みですね。
▼バストアップ
複眼は内部のモールドの上にクリアパーツを重ねた2重構造。見づらいですが、ツノがせり上がって隠れる部分もクリアパーツで再現されてます。
▼オプション

差し替え用手首は8種類が付属。
平手以外はカブトと共通。
拳×2
平手×2
リラックスハンド×2
武器持ち手×2


使わない手首は台座の穴に差して纏めておけます。


専用武器としてガタックカリバーが2本付属。
ABS製。
塗り分けは…まぁいつも通りブルーのところだけ。


ブレードの根元に接続部があり、本体の肩部アーマーにマウントが可能。


また、カリバー同士を合体させて枝切り鋏ダブルカリバーモードを再現できます。

ライダーカッティングエフェクトパーツ
2種類のクリアパーツでの再現。



カリバーのブレード部分を溝に嵌め込んで装着します。
それぞれ対応するカリバーが決まっているようで、取り付けは慣れるまで面倒かも。
▼ポージング
右腿のロール軸がゆるゆるだったので少々難航しました。
応急処置として、軸になるピンをニッパーで挟んで力を加え、変形させることで関節の硬さを調節してます。
カブトにも言えることですが、足首がもっと内側に傾くようになればポーズの幅が広がるのかなと思います。









▼総評

シリーズ全体の総括はカブトの方でやったのでガタックとカブトについてだけ軽く。
全体的にカブトよりも造形が洗練されている印象です。
特に頭部の作り込みと見栄えの良さがカブトとガタックでかなり差があると感じました。
足首の可動範囲と値段に不満は残りますが、許容できないほどでもないかな、という感じです。
逆にカブトはもうちょい頑張ってくれ。
では、今回はこの辺で。さいなら('◇')ゞ